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Tanaka Neurosurgery and Headache Clinic
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田中脳神経外科・頭痛クリニックのブログ
①一般的な脳神経外科的疾患はもちろん、脳卒中や脊髄損傷後遺症、
特に四肢の筋肉が固くなる痙縮にたいして適切な治療(経口薬、ボツリヌス毒素治療、ITB療法)
を提案し治療を行います。
また腰痛、下肢痛などの難治性疼痛に対しても同様(経口薬、脊髄刺激療法など)
に対応いたします。
②高血圧、糖尿病、心疾患、脳卒中などさまざまな病気の元になる睡眠障害に対し、
診断し治療を行います。
特に睡眠時無呼吸症候群に対してはCPAPやASVを用いた治療を提供します。
③片頭痛、群発頭痛そしてそれらの慢性頭痛(薬剤使用過多による頭痛)など治りにくい頭痛に対して
適切な治療アドバイスを行い実際に治癒を目指します。
薬は可能な限り使用しません。
④機能的脳神経外科的疾患、とくにパーキンソン病、本態性振戦、ジストニアなどに対して
脳深部刺激療法、収束超音波などニューロモデュレーションが必要かどうかの相談、
また術後の管理を行います。
田中寿知(たなかかずのり)
1997年医籍登録(第389518号)
日本 脳神経外科学会専門医
日本頭痛学会専門医
定位・機能神経外科学会技術認定医
現在勤務する医療機関
西条市民病院 脳神経外科
愛媛県西条市小松町妙口甲1521番地
電話0898(72)4111
FAX 0898(72)6311
1997年3月 愛媛大学医学部医学科卒業
1997年6月〜1998年5月 愛媛大学医学部附属病院
1998年6月〜1999年5月 愛媛県立中央病院
1999年6月〜2003年9月 市立八幡浜総合病院
2003年10月〜2005年3月 愛媛大学医学部附属病院
2005年4月〜2024年10月 済生会松山病院
2024年11月からは西条市民病院で
ニューロリハビリテーションを行っている。
体外衝撃波治療と痙縮
体外衝撃波治療を痙縮患者に行った。効果は体外式電気刺激より効果は高く、持続的な効果があった印象がありました。経口抗痙縮薬やボツリヌス毒素との併用をした方が効果が高いと考えられます。経過とともに痙縮が改善するのか悪化していくのかを経過観察する必要があります。治療開始時期と適切...
ボツリヌス毒素治療に併用する治療とその効果
脳卒中、脊髄損傷など中枢神経損傷後に起こる痙縮の治療に力を入れている。高度な痙縮にはITB療法が初期治療としては効果が高いが、手指や前腕部位への効果は限定的である。トータルで管理するためにはボツリヌス毒素、筋膜リリース、経皮的電気刺激などと併用が必要である。また効果を軽視さ...
脳卒中、脊髄損傷後のリハビリテーションで大事なこと『痙縮』
脳や脊髄が痛むと運動麻痺や感覚障害が出現することは有名です。しかし運動、感覚だけが神経の機能ではないことは容易に想像がつくことと思います。例えば運動機能に関して言えば、動く、動かないの前に、運動を開始するという機能が出てはじめて手足を動かすことができるのです。脳や脊髄が痛ん...